サツマイモ料理は色々ありますが、サツマイモのてんぷら、栗きんとん、スイートポテト、中でも大学芋が大好きです
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サツマイモ料理と聞いて最初に思うのはヤキイモでしょうか。
といってもあれをサツマイモ料理と呼ぶのかどうかは疑問ですが。
でも実は、わたしは今サツマイモの大学芋にはまっていて、
外の甘くてかりっとした食感と中のほくほくした感じがなんとも言えず
最近は毎日のように食べています。
お菓子でいえば、スイートポテトもおいしいです。
あとはサツマイモを衣をつけて揚げて、天ぷらにしてもおいしいです。
サツマイモ料理といっても、そんなにたくさんは思いつきませんが、
サツマイモ自体がおいしいので、材料の使い方で、
サツマイモのうまさを引き出すサツマイモ料理があります。
私の大好きなキントンが代表格です。
栗きんとんはお正月のおせち料理に欠かせない料理の一つです。
このサツマイモ料理は、サツマイモ自体の甘さが活かされたとてもおいしい一品です。
サツマイモ料理で一番好きな大学芋のレシピを書きます。
まずサツマイモの皮をむきます。ただしむかないほうが好きという人もいるそうです。
わたしはむいたほうがいいので、皮をむきます。サツマイモはアクが出るので
最初に食べやすい大きさに切り分けたあと、水につけておきます。
水からあげたらよく水を切っておきます。そうしないと油に入れたとき水がはねてやけどするので
必ず水をよく切ってから揚げましょう。
油の温度は低めにしましょう。天ぷらなどは180度ですが、160度くらいで揚げましょう。
こうすることで、中までよく火が通ります。
サツマイモにからめる砂糖水は粘り気がでるまで焦がさないように混ぜながらよく煮詰めます。
このときにわたしは水あめを加えます。
最後に、揚げたサツマイモを熱いうちに蜜によくからめて出来上がりです。
サツマイモ料理でもとても簡単で、最高においしい料理です。
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サツマイモ料理は簡単なものが多いように思います。
たとえば、栗キントン。これも私は大好きなお正月料理ですが、作ってみれば意外に簡単です。
去年の暮れに初めて、栗きんとんを作りましたが、案外好評で思いのほか簡単でした。
材料としては、サツマイモとクチナシの実と砂糖、それに塩少々。もちろん栗の甘露煮です。
栗の甘露煮は自宅で茹でても良いですが、そんなにたくさん作らなければ、
ビン詰めの栗の甘露煮を買ってきたほうが簡単です。
サツマイモの皮をむいて、たっぷりの水を入れた鍋にサツマイモと、ガーゼにくるんだ
クチナシの実を一緒に入れて、芋が軟らかくなるまで煮ます。
鍋からあげて水気を切り、へらでつぶし、裏ごしにして滑らかにします。
砂糖と塩少々を加えて弱火にかけてよくかき混ぜます。
このときにわたしは水あめを少し入れました。
そして最後に栗を混ぜ込んで出来上がりです。
これが私の好きなサツマイモ料理、栗きんとんのレシピです。