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自動車保険の全労済とはこんな会社です。

全労済は、消費生活協同組合法(生協法)にもとづき厚生労働省の認可を受けて設立された、共済事業を行う協同組合で正式名称は「全国労働者共済生活協同組合連合会」といいます。
協同組合とは、自主的に集まった人々が出資金を出して組合員となり事業を行い、その事業の利用を中心に、組合員皆で活動を進めていく、営利を目的としない組織です。
営利を目的としない協同組合では、組合員の利益を第一に事業が行われます。また、全労済が、生命の危険や住宅災害、交通事故など私たちの生活を脅かす様々な危険に対して、組合員相互の助け合いを保険のしくみを使って行う保障事業は「保険」ではなく「共済」と呼ばれます。

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自動車保険の全労済の良いところ。

自動車保険比較ランキングサイトの総合ランキングで比較的上位にランキングされ、各比較項目でも比較的上位にランキングされる全労災の自動車保険(マイカー共済)の他の自動車保険と比較してもっとも大きな特長は、一般的に20等級まであるノンフリート等級(割引率・割増率を現す級数)が22等級まであり、22等級のドライバーの場合、万が一保険金が支払われる事故を1件起こしても翌年のノンフリート等級が下がらないので、長期間無事故を続けるドライバーはとても優遇されていることです。
また、通常の自動車保険では、保険金が支払われた事故1件につき翌年のノンフリート等級は3等級下がりますが、全労災の自動車保険(マイカー共済)では、17等級以上のドライバーは2等級しか下がりません。ただし、酒酔い運転等の悪質事故を起こした場合には等級にかかわらず6等級下がります。
全労災の自動車保険(マイカー共済)では、万が一事故にあわれた場合に実損害額の補償に加えて別枠で、自動車事故傷害見舞金を部位・症状別に定額で支払われます。
自動車保険比較ランキングで常に上位にランキングされるには理由があったということです。

全労済の自動車保険について

全労災の自動車保険(マイカー共済)は、「J.D.パワーアジア・パシフィック 2007年日本自動車保険顧客満足度調査」のランキングでは第8位にランキングしています。このような自動車保険比較ランキングでの上位は全労災の成り立ちにも起因するかもしれません。自動車保険比較ランキングで上位ランキングを維持するのは大変です。
全労災の自動車保険(マイカー共済)の人身傷害補償は、ご自身や搭乗者の方が負われた怪我による実損害額を過失割合にかかわらず、契約補償額の範囲内でまとめて補償します。
全労災の自動車保険(マイカー共済)の対人・対物賠償は、事故によって他人を死傷させた場合や他人の財物に損害を与えた場合の補償をします。
全労災の自動車保険(マイカー共済)の車両損害補償の区分を、型式ごとの新車価格による型式別6クラスから、事故成績に応じた型式ごとの型式別9クラス区分に変更しました。

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